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カテゴリーによるPOSデータ分析

カテゴリーによるPOSデータ分析

ワインとの組み合わせはハム?それともチーズ? 従来の部門・クラスといった限られた分類ではなく、商品の性格や売り場単位にグループ化して分析する手法です。これにより様々な角度での商品の仮説と検証が実現出来ます。

 この機能は関連商品の売上動向を分析するのに非常に適しているものです。

 たとえば関連する食材がある特定の商品を特売にかけることで相乗効果で売上が伸びているかという分析に使用することが出来ます。

 簡単な例でいうとチラシ上で鍋物の主材料と調味料を組み合わせた企画をした時に、両方の商品が前週に比べてどのように変化したかが簡単に検証することが出来ます。

 あるいはチーズとワインの組合せのディスプレイ演出をした時に、その販促効果を検証する場合に利用できます。

 またこのカテゴリーの設定も任意の商品を組み合わせることが出来ます。もちろん設定した段階で前年同時期との比較もタイムリーに実現できます。
(事前に設定しておかなければ比較できないというものではありません。)

 

大変な種類の商品を分類だけでは見落としがでませんか?

画像イメージ ヨーグルトの分類でも500gだけとか3個パックだけを重点的に見たいというような設定も可能になります。

 また商品分類の見直しをする場合、直接POSの分類を直すのではなく、一旦カテゴリーに部門・クラスの分類を作成し、そのカテゴリーに対応する商品を登録します。その上で分析をして、その分類が適正と判断した段階で基幹系の部門・クラスの設定をするという、ある意味分類のシュミレーションに応用が出来ます。

 更に棚に登録されている商品をひとつのカテゴリーに登録することで間的ですが『棚別の売り上げ分析』も可能になります。部門の異なる商品がその棚の売り上げに対する相乗効果も分析ができることになります。

 

包丁の種類や保有本数は世代によって変わります。

 たとえば、さばを丸物で販売した場合と切り身で販売した場合の比較をする場合でも、分類で指定して見ることも出来ますが、商品アイテムが多いと比較しにくいという問題があります。

 こうした特定の商品の比較をする上でも、見たい商品だけをカテゴリーに登録して検索を早くすることも可能です。

TEL 019-651-0411

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