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■RDBMSの親和性

A-PEXとIBMのデータベースソフトとの親和性

DB2 UDB Data Warehouse EditionにはOLAPのツール(DB2 Cube Views)とデータマイニングのソフトが同梱されています。
その為、A−PEXを採用する際にこのソフトを選択することであらかじめ将来の分析への発展が期待出来ます。
従来はRDBMSのソフトで基礎データを集計し、OLAPのツールを購入してユーザーが独自に加工する。データマイニングに関しても専用のマイニングソフトを購入する必要がありました。金融機関ならいざ知らず、一般の企業が利用するにはどれをとっても非常に高価なソフトであり高嶺の花でした。理屈はわかっていても容易に設備できないのが実態でした。
それを解決したのが日本IBM社様が提供しているDB2 UDB Data Warehouse Editionです。
POSデータ分析をA-PEXで実現し、マイニングをIntelligent Minerで行うことがひとつのミドルウェアで出来ることは正に救世主の到来と言えます

OLAPは計算結果を格納して様々な条件で検索する仕組みであり、ハードウェアが陳腐な時代では有効なツールでしたが、昨今の高性能化は通常のRDBMSで十分な検索速度が得られています。
その意味ではツールではなく、分析手法が採用の上でのポイントになります。実際約100店舗の企業様のデータ分析でもストレスを感じることはありません。(もちろんディスクの性能やRAIDコントローラーの選択は重要ですが)これからの小売業に求められる分析能力とはむしろデータ・マイニングになると予測されます。上位顧客に対する満足度の向上がお店の信頼獲得につながります。
消費者は価格だけで商品やお店を選んでいるわけではないのです。

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