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■SSDの規格での速度実験

SSDの規格での速度実験

一般的にはSLCのタイプが高速といわれていますが、eMLCという規格との比較が出来ました

設備したのはA社製ですが、B社製のサーバーでSSDの異なる規格品の機器構成で比較しました。


約100店舗の売り上げデータ、1憶3千万レコードのバッチ集計処理の速度でのテスト結果です。

機器構成 処理時間 ディスク格納装置
① 15Kprm 300GB 
SAS*11
4時間50分前後 SAN(外部収容装置)
② SLC SSD 
200GB*5
1時間40分06秒 サーバー本体収容
③ SATA eMLC
SSD 200GB*6
1時間28分33秒 サーバー本体収容
X3655のプロセッサはAMD製で2CPU、メモリーは16GBです。

②③は1CPUです。

比較のポイントはSSDの性能差が処理能力で違いが出るかです。
SLCとMLCの違い、更にサーバー③はSATAに対し、弊社サーバー②はSASという仕様の違いもあります。

比較項目 サーバー③ サーバー②
プロセッサ E5620 2.4GHz L5630 2.13GHz
メモリー 36GB 20GB
RAIDコントローラー 512MB キャッシュ 1GB キャッシュ
SSDタイプ 3.0 Gbps SATA2.5 eMLC 6.0Gbps SAS2.5 SLC

 

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