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顧客ランクの買い上げから商品の棚位置を改善する。

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顧客ランクの買い上げから商品の棚位置を改善する。

顧客層による商品のランキング比較

 従来のA−PEXでは店舗別に商品の順位を把握する仕組みを用意していました。これは地域や店舗の大きさでの品揃えの違いを分析する上では有効です。FSPの仕組みを利用されていれば顧客をある基準でランク識別が可能になるため、商品を縦軸に展開し、顧客層を横に並べます。その上で全社合計の中で売上の多い順に商品を並べ、顧客層によって順位がど位置にあるかを見ようという試みです。
 何を見るかというと、顧客層によって購入する商品が異なるのではという仮説があるからです。そのことで顧客層にあわせた品揃えを実現し、本当に売れ行きの悪い(どの層でも購入数が少ない)商品を売り場から排除するという対策が取れることになります。
 ただ、優良顧客が購入している商品であれば、いくら販売数が少ないからといって排除すれば、その優良顧客が他のお店に逃げてしまう可能性があることです。要するに顧客の貢献度が大きいお客様向けの商品を用意しておくという対策が望まれるのです。顧客はその商品が欲しいわけですから、何もゴールデン・ゾーンになくても分かりやすい場所にあれば自分から見つけてくれると思われます。つまりそうした商品というのはフェイスが小さいわけですから、安易に棚位置を変えると見つけれなくなるのです。
本当に欲しい商品はお客が探します。

 

【ランク分布図】
一覧表示の状態でランク分布のボタンをクリックするとその分類での顧客数や金額、点数での比率をグラフ化することが出来ます。


左から人数比率、売上金額比率、売上点数比率

TEL 019-651-0411

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