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勤怠管理の目的は単なる就業時間の集計ではありません。生産性に見合う適正な人時計画を行うことで労働生産性を向上することです

勤怠管理システム・ケルベロスの特徴

  1. 毎月の就業計画の作成が簡単に出来ます。
  2. 就業計画と実績から残業の確定処理を行うことが出来ます。
    残業は事前申請を行うことが必要です。
  3. 日々の集計により計画の調整を行うことで安易な人員投入を抑制できます。
  4. Web対応の勤怠管理システムですから専用端末ではなく一般のパソコンを利用できます。
  5. 既存の《給与パッケージ》へ就労データを渡すことが出来ます。

「働き方改革」という甘い言葉、いかにも国民受けするが、現実は難しい。

 実際ある企業では水曜日と金曜日を残業禁止デーにしたり、残業は8時までに規制してい対応しているそうです。
しかし現場からすれば

  • 納期は変わらない
  • 人は増えない    

という状況で一体どうすればいいんだ!という事になる。結果労働生産性を上げるしかないことになる。

 この労働生産性は普通の肉体労働ならロボットの導入や省力化のための機械を設備するなどが考えられます。事務処理などでは単純なデータの転記作業などはRPAという事務処理系のロボットで改善は出来そうです。しかし人の判断が必要な分野や計画の作成などはAIと言えどもやはり難しいのが実態です。

 流通小売業で勤怠管理を導入することで数千万円のコスト削減を実現した事例は非常に多いです。理由は正社員やパートの勤務計画を売り上げの予算を見て実行しているケースです。

 パートさんの場合年間の収入を130万円以下にしてご主人の扶養控除になることで節税になるのでそちらを優先する。この場合年末が近くなるとオーバーしそうになるので繁忙期にパートが不足する現象が発生します。

 一方でシフト計画を作るのは結構大変、そこで作る人はいつも通りのパターンを適用しようとするから曜日や特売の準備の作業を考慮しないといるメンバーだけで対応すると残業が発生することになります。だから作業ボリュームを考慮して人の配置やシフト計画を組む必要があるのです。小売業の場合、この計画の目安になるのが「人時生産性」という言葉です。どういうことかというと時間帯ごとの売り上げから適切な一人当たりの生産性が取れているかを判断する目安となるものです。過去の実績で計画が正しかったかは「結果データ」ですから簡単に見れます。しかし計画となると売り上げ予算がなければ作れないことになります。ですから日別時間帯別の予算のデータがあることがある意味前提となります。

 荒っぽいですが月間の部門予算から日別に割って算出し、土日祭日の要素からある一定の係数をかけて調整するという方法もない事はないですね。全くないよりは計画の参考にはなります。

 こうした積み重ねをすると年間数千万円のコスト削減も夢物語とは言えないのです。

 昔、1月の4日朝10時にお客様から電話がありました。年末に勤怠管理の仕組みを小冊子にして送っていたらどうやら正月休みに読んで興味を持たれたみたいです。そこの社長さん、出社と同時に電話をかけてきて「時給700円でねぇ」と始まった会話、「そうですね、社長さんのところは10店舗ですから1年で元が取れますね」と話したところ、「判った、じゃあ一度説明に来て」という事から受注したことがあります。

 当時は時給700円で計算してましたから

700円×4時間×365日=約100万円 というキャッチコピーだったわけです。

今は地方でも時給1,000円ですからなんと146万円になるわけです。

究極の選択 売り上げの増加に期待?人件費の調整?

今どき100万の利益をあげるにはどれだけ売り上げを増やさなければないんですか?

それより一日わずか4時間のシフト計画を調整するだけでそれだけのコストが削減できるのです。

皆さんどちらを選択されますか。売り上げの増加ですか?適正なシフト計画作成ですか?

通年栽培ができる関東以西の事情と東北・北海道の切ない事情

 大都市では収入を考えたパートさんが多いが、地方はフルタイムを希望するケースが多いですね。農家さんが言ってましたが、「景気が良くなると人が集まらなくなる」、確かにそうですね。

 関東以西と異なり東北北海道は夏場だけの農作業ですから通年の仕事を確保するのが難しいのです。いくらトウモロコシの活性炭を使うと収量が上がると言ってもかけられるコストは限られているのです、農家さんの気持ちが痛いほど伝わってきますね。

 

真の勤怠管理は労働生産性を向上させます

 

勤怠管理の目的は単なる就業時間の集計ではありません。
生産性(売上)に見合う適正なシフト計画を作ることで労基法を守りつつも労働生産性を向上させることにあります。

時給1,000円の人のシフト計画を何人か分で4時間減らしたとします。 結果は1,000円×4時間×365日=1,460,000円/店削減できる計算になります。

 

写真は中国、瀋陽のフードコートで働くテーブルの後片付けの人、客にやらせるから片付けが遅くなり、食事後もテーブルが空かないのです。

人件費をケチることの損失は意外に大きい

時給1,000円×7時間×2人=14,000円

↓

一品単価700円×2人×10回転=14,000円

混みあう時間帯に20席早く片付けるだけで
確保できる売上高となる

10店舗のテナントなら一店当たり1,400円の負担で済みます

フードコートのここが嫌!

  1. 空いている席の確保が大変
  2. 席の確保に何か置かなければならない(盗難リスク)
  3. 汚れたテーブルの掃除に布巾をとってこなければならない
  4. 片付けるのが嫌、特に荷物がある時、1と同様の盗難リスク

お客様の導入規模

最大人数 6,323人
最小人数 112人
平均人数 878人

ついに業種を超えスーパーだけでなく回転すしチェーンや携帯ショップなどでも採用されています。 

 

 本システムは流通小売業向けに開発したシステムです。その後一般企業様からの引き合いが増加し、三交代制などシフトに対応させたことから、飲食店などの中抜けシフトにも応用しました。

そこから業種を超えスーパーに限らず回転すしチェーンや携帯ショップなどでも採用されています。

 

一般企業での勤怠管理の課題をご覧ください

TEL 019-651-0411

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