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■POP作成での基本/POP講座

POP作成での基本/POP講座

 POP制作では基本的なレイアウトは用紙の中心に文字が配置されていることが望ましい。 これは見る人の視線を意識して瞬間的にその商品の特徴や価格を把握できることが購入の判断時間を少なく出来る効果があるのです。 魚屋さんや八百屋さんのPOPはとてもシンプル!


このPOPは産地名も価格も一発で判断出来ます。

 POPで時々不安に思うことがあります。
 それは販売期間が書かれているのですが、既に過去の日付けのものだった場合です。 消費者はこの価格は今日も有効なのか?と疑問を持つのは当然です。 その結果はどうなるかは皆さんも心当たりがあるのではないでしょうか?
 POPのソフトでは販売期間を表現できる機能を有しているのが一般的ですが、 現場の運用では消費者不信につながることもあります。
 対策としては毎朝或いは閉店前にPOPの日付けのチェックを行い、場合によっては付け替えをするような運用が望まれます。 実際特売で余った場合には価格を特売のままで継続する事もあるわけです。 但しそれでも特売の用紙ではなく、お買得品というヘッダーの用紙に切り替える必要があります。

『来店客の84%が夕食の決定をしていない!』(1996/12「販売革新」の記事より)

 説得力のある提案型のPOPが必要です。
 そのためにも、情報系と販促部門連携が重要になります。

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